カンボジア旅行に行く前に

カンボジア旅行に行く前に知りたかったことをまとめています

カンボジア語で「ありがとう」は?カンボジア旅行が3割楽しくなるあいさつ3つ

カンボジア旅行前に覚えて置きたいことシリーズの1つがあいさつ。 現地の人と交流をするのに「言葉」は大事なツールです。

f:id:cambodiatrip:20161221113814j:plain

 

海外旅行では言葉の問題が立ちはだかります。カンボジアでは英語が通じるのか?と不安になっている方向けに、カンボジアの英語事情についてもご紹介しました。

 

cambodiatrip.hatenablog.com

 

 

カンボジアにはクメール語という現地語があります。あまり、日本では聞く機会がないため、カンボジア旅行前は知らない方がほとんどではないでしょうか?

 

カンボジアの観光地は、ほぼ英語でコミュニケーションをすることが可能ですが、現地語のクメール語をいくつか知っておくと、現地の方とやり取りが楽しくなります。

そこで、今日は、ぜひ、覚えておきたいカンボジア語のあいさつを3つご紹介します。

 

1.カンボジア語「ありがとう」

カンボジア旅行の際に、一番使うあいさつ「ありがとう」

 

f:id:cambodiatrip:20161221113859j:plain

ガイドさんやお店の人にカンボジア語クメール語)で、「ありがとう」と伝えられたら、現地の方も喜んでくれるはず。せっかく、カンボジアに行くのだから現地での交流も楽しみたいものです。

 

カンボジア語クメール語)で、ありがとうは、

 

「オークン」

 

カンボジア語クメール語)のレッスンがyoutubeにありました。

発音は、ぜひ、youtubeで確認をしてみてください。

 

 

「ありがとう」=「オークン」

は、いろんなシーンで使えます。バッグを持ってもらったとき、道を教えてもらったとき、お店を出るとき……日本語と同じ感覚で使って問題ありません。

 

Thank you ありがとう ・・・オークン

Thank you very much どうもありがとう・・・オークン チュラーン

 

「ありがとう」も英語と同様、強調することができます。

たくさんの感謝の気持ちを伝えたいときは、「オークンチュラーン」と言うと、より気持ちが伝わるでしょう。

 

カンボジア人はとてもフレンドリーで陽気な人が多かった印象。気さくに話しかけてくれて、仏教徒が多いためか親切な人も多かったです。カンボジア語クメール語)で「オークン」と、感謝を伝えると、みなさん喜んでくれました。

そんな小さなコミュニケーションが旅を楽しくしてくれるスパイスになるな、と、感じました。

 

 

2.カンボジア語「美味しい」

 私が食いしん坊だから 旅行での楽しみは食事。その国ならではの美味しいものに出会えると、とても幸せな気持ちになります(笑)

カンボジアでもたくさんの絶品料理と出会いました。いつか、また別エントリーでご紹介したいと思います。

 

そして、この食事の時、「美味しい!」と言えると、店主も喜んでくれます。

ローカル店だと上機嫌になった店主がサービスをしてくれるかもしれません(笑)

f:id:cambodiatrip:20161221120137j:plain

 

「美味しい」は少し発音が難しいです……

 

「チガィン」

「チガィン」

 

「チガィン」

 

 

文字だけだとイメージが湧かないと思うので、これもyoutubeをご覧ください。

 (動画では「チガィンナッ」と、「ナッ」が入っています。これは、very(とても)と強調する言葉だそうです)

 

 

カンボジアでは、現地人と仲良くなると「ニャンバイハゥイ?」(=ごはん食べた?)と、よく聞かれました。

 

食事はカンボジア人にとって大事なコミュニケーションの場。だから、ごはんを「美味しい」とほめられると、カンボジア人は喜ぶよ。

by 仲良いカンボジア人のガイドさん

 

この話を聞いてから、できるだけカンボジア語クメール語)で、「チガィン!」(美味しい)、「オークン」(ありがとう)、と伝えるように心掛けました。

 

少し発音が難しいですが、その場の雰囲気でなんとかなるので(優しいカンボジア人は察してくれます。笑)ぜひ、覚えておきたいあいさつです。

 

 

3.カンボジア語「こんにちは」

 カンボジア語の「こんにちは」は、「チョムリアプスオ」です。

これもまた、発音が難しいですが、声をかけるときに使えるので、覚えておくと便利。カンボジア旅行前に、youtubeで練習をしておきましょう(笑)

 

動画のように手を胸の前で合わせながら、あいさつをするのがカンボジア式。どこの高さで手を合わせるかによって、相手への敬意の伝わり方が変わるそうです。

 

日常的なあいさつでは動画のように、あごの前あたりで手を合わせるのがよさそうです。

 

 

さいごに

カンボジア語は日本ではなあまり聞かない言葉なので、最初は「何?」「何て言ってるの?」状態でした。

現地の方も英語が話せるので、観光をするのに英語が使えれば問題ありません。でも、英語で伝える気持ちと、現地語で伝わる気持ちは、やはり違うと思います。

 

わからないながらも、カンボジア語を使って、現地の方とコミュニケーションがとれるとカンボジア旅行がますます楽しくなるはずです。

まずは、3つのカンボジア語のあいさつを練習して、カンボジア旅行をさらに満喫してみてはいかがでしょうか?